夏の祭り

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湖畔を歩くのが好きです。

 

いつまでも、どこまでも歩いていられます。

 

ぐるっとまわって戻ってこれる、安心感のおかげです。

 

 

 

いろいろな試行錯誤をしていても、

 

必ず自分自身に戻れるとい絶対的な根拠というか安心感があると、

 

強いのではないかと考えています。

 

 

とは、言うものの、歩きすぎには注意が必要です。

 

 

私は「歩いてれば健康」と考えていましたので、

 

仕事の移動で毎日のように往復4時間くらい歩くのは平気でした。

 

というより「それがいい」と思い込んでいました。

 

膝の軟骨にダメージになってしまっていたようです。

 

「個人差があるけれど、歩けば良いってものではないですよ」

 

と言われてしまいました。

 

歩くときの「姿勢が悪い」と、筋肉のバランスにも影響しますので、

 

結果的に「へんな負担」「よけいな負荷」もあったみたいです。

 

おかげさまで良い勉強になりますとともに、自分のペースで歩けない足になってしまいました。軟骨って、すり減ったら、おしまいなんだって。てへ。あとの祭り。

 

 

ぼちぼち生きていきましょうかね。

 

夏の祭りは歩きます。すごい、ゆっくりの歩幅になりますが、まあ、いっか。

 

 

過ぎたるは、なんとやら。ほどほどこそ最強。思い知りました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

梅雨の季節

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こんにちは。

 

いよいよ梅雨の季節ですが、爽やかな気分で過ごしています。

 

晴れると気持ちいいですからね。

 

 

ふだんは、ポエムをつづっています。

 

このブログでは「そのうちなにか、書きたいことが見つかるかも」くらいに考えて気楽に始めたのですが、いまだに「テーマ」は見つかっていません。

 

引き続き、気楽にいきます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

美しい水平線

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ひとりで道を歩いているとき、あたまのなか散々いろいろ語っています。

そういうことを書ければいいのに、と思うのですが、

パソコンの前で話そうとするとピタリ止まります。




仕事帰りに、いつもと違う道を歩いて景色を楽しむことがあります。

新緑の季節は、ふらりと歩くだけでも楽しいです。



ちょうど数年前から舗道が整備されるようになったので、

並木道を正々堂々と歩けるようになりました。






自動車で移動するのが「当然」な雰囲気の地域では、

私のように「徒歩」で移動しているほうが「不自然」なのです。




なので『歩いていいんですよ~歩いてください~』と行政が整備してくれると、

それだけで安心感が生まれます。

 

 

 

あれ、この空の色って、黄砂?

 

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制定日:2015年7月21日
最終改訂日:2018年5月25日

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もしかすると「いまくらいの条件」だって理想的なのかもしれません。

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今日は「真夏日の気温」が予報ででていました。

 

ささいなことですが、あくまでも「気温の高さ」でいうところの「真夏日」という判断なのでしょう。

 

暦でいうところの真夏、たとえば八月は、夏至が過ぎた後なので日照時間は減少傾向のタイミングになるんですよね。

 

はっきり言って、「夏至」に向かっている「初夏」の段階で、「真夏日」とか、個人的に好きすぎてたまらないです。

 

 

やっぱり夏も夏の暑さも好きなんだなあと自覚しています。

 

選べ。と言われて「寒い冬」「暑い夏」から。簡単です。

 

 

とは言うものの、酷かもしれないので対策は考えています。

 

体と機械。度を越えれば破壊力が発揮されてしまいますからね。

 

自分や周囲の人たちの「体」への配慮と、

 

自分が使っている道具や機械に対して、

 

むしろ意識して配慮するように心がています。

 

 

 

「夏最高」なのは私のパーソナリティーでしかありませんので、

 

他の人たちや機械類とくに電子機器、高温注意のものたちには、

 

「涼しさ」を提供していかないと。

 

 

いくら私が「平気だよ」と言ったところで、

 

私の体だって熱中症にかかるリスクはあります。

 

あくまでも「気持ち」が平気なだけですから。

 

 

気の持ちよう、は大切です。

 

大切ですが、これを強制できないでしょう。

 

昔から言われている言葉に、

 

『どんなに正しいことでも強制すれば、間違い始める』

 

というのがあります。

 

意識しています。

 

 

 

 

 

これから成長していける余地が、まだまだあると思う。

 

朝は午前4時過ぎから明るくなり、作業しやすいです。

 

午後は夜ギリギリまで作業できます。

 

 

「夏が好き」ですが、

 

梅雨明け後の本格的な夏に限らず、

 

もしかすると「いまくらいの条件」だって理想的なのかもしれませんね。

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意外と風は涼しいのです

 

「真夏」の定義って、かならずしも暦の真ん中という意味でもなく、

 

「夏の真っ盛り」という感じみたいですね。

 

 

 

どうも、ついつい、「夏休み」の「真ん中ごろ」みたいな想像をしてしまいます。

 

自分の中にある「偏見」や「勘違い」などが、

 

なにげない言葉や思いに反映されることがあります。

 

 

それにしても、じんわり暑くなってきました。

 

涼しい風に吹かれていても、強烈な暑さと汗と眩暈です。

 

やっぱり、いいなあ。

UV対策しておくと仕事に集中できるので

 

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海岸線まで出かけてきました。

 

かなり暑いです。潮風は涼しいのですが陽射しは熱いです。

 

念のために帽子は持ってきましたが、風で飛ばされそうになります。

 

 

 

毎年、ゴールデンウイーク明けくらいをめどに、

 

UVクリームを使い始めるようになりました。

 

日焼けのヒリヒリが、つらいので。

 

 

 

ところでUVケア用品って、どれくらい「もつ」のでしょう?

 

そもそもハンドクリームとか化粧水とか、

 

「なんかの期限」みたいなことって、あるのでしょうか。

 

妻にきくと「そりゃあ、あるでしょう?」と言われたのですが、

 

「どんなふうに?」と聞き返すと、

 

「さあ?」質問返されてしまいました。

 

 

 

知らないなら知らないで本職の人に訊いてみましょう。

 

 

 

と、いうわけで。

 

 

私が購入しているお店の担当者に訊いたところ、

 

 

 

「そういえば、そうですね? 

 

 う~ん、どうなんでしょう。

 

 メーカーさんに確認してみます」

 

 

 

その日は不明でした。

 

 

 

まあ、急ぐわけでもないので。次にお店に寄ったときにでも確認します。

 

 

 

 

というわけで回答が得られましたので、ご紹介します。

 

 

 

「未開封の状態なら、3年間は大丈夫です。

 

 消費期限という意味合いでの3年間、のようです。

 

 効果は、未開封でも弱まっていくとかで。

 

 商品にもよるのかな、基本的に空気に触れていなければ大丈夫みたいです。

 

 ただし、

 

 開封したら、ワンシーズンで使い切る、

 

 と言われました」

 

 

「では、歯磨き粉は未開封なら3年は、もつということでしょうか」

 

なぜか「歯磨き粉」という名前が自分の口から出ました。

 

「歯磨き粉? そうですね、成分の効果は3年間は保持されるという感じでしょうか」

 

「開封したら、ワンシーズン?」

 

「開けたら、そのまま使い切る感じだと思います。

 

 毎日、使っていれば大丈夫だと思いますが、

 

 使い切るまでの期間がワンシーズン、

 

 まあ、春なら春のうちに?

 

 目安です、ね」

 

 

そもそも、

 

いちばん知りたかったのはUVなので、あらためて訊きました。

 

「それじゃあ、UVクリームは。

 

 去年に買っておいたものでも大丈夫ですか?

 

 未開封なら」

 

 

「未開封なら去年のでも平気です、ぜんぜん。

 

 まあ3年? 2年前のでも余裕ってこと、ですかね」

 

「去年の夏、使い始めたものは」

 

「あ。それはダメです。ダメっていうか、せいぜい去年のうちでないと。

 

 今年は新しくしたほうが、いい、ってことだと思います」

 

「わかりました! ありがとうございます」

 

 

 

UVクリームって、けっこう高い?ので、

 

『もったいないなあ』って、考えちゃうんですよね。

 

 

ちなみに去年のは、

 

一本目を使い切って、

 

二本目を開けたところで二回くらい使ったところでストップ。

 

 

もったいない!

 

 

 

でも基準がわかったので、行動しやすくなりました。

 

 

 

要するに、使い始めたら、もったいないなんて言ってないで使い切るのがいい。

 

ということでしょう。

 

 


夏、ていいますか、もう初夏の時点で、紫外線が強烈です。

なのでUVクリームは新しいのを買うことにしました。

 

 

 

 

 

 

 

化粧水はね、じゃんじゃん使うことにしているんですよ。

 

以前、冬に乾燥しまくって、でも「化粧水も高いから」と思って節約ぎみに。

 

結論から言うと、肌のトラブルで皮膚科に通う方がコストかかる! です。

 

 

 

それに肌の調子がいいと、仕事もはかどりますしね。

 

『顔、なんか、かい~な?』

 

なんて気にしていると剪定作業中は危険です。

 

 

肌の調子がよければ、仕事に集中しやすいんです。

 

女性の化粧とは、まるで意味合いが違うと思いますが、

 

まあ仕事に集中してガンガンいきたいときは、化粧水たっぷり使ってます。

 

 

 

なんにもしなくても良い人は、

 

ほんとうになんにもしなくても良いんですよね。

 

私は「皮膚科に通った」という経験と記憶があるものですから、

 

かなり意識してます。

 

 

ひどくなる前の対策が、

 

いちばん安あがりだし、

 

手間にならずに済むので。

 

 

 

ちなみに肌荒れしたときは、

 

自己診断ではなく皮膚科で診察してもらいます。

 

担当の皮膚科医師と話をして、「処方してもらった薬」を使っています。

 

 

ドラッグストアで買うほうが手軽と言えば手軽なんですが、

 

商品の種類だけじゃなくて、なんだか価格とか色々じゃないですか?

 

あとは皮膚科の医師と会話をすることで、落ち着くっていうのもあるかもしれません。

 

診察時間は、すごく早いんですけど、

 

「これは虫ですね」

 

「これは胃腸、消化器系の影響です」

 

「睡眠不足では?」

 

「日焼けです。UVしたらいいですよ」

 

というように、

 

しっかりケースバイケースで処方してもらえるのが、ありがたいです。

 

 

 

処方される塗り薬は、同じ時もあるし、成分が異なることもありました。

 

「くすり手帳」に書いてもらっています。

 

 

ちなみに、

 

『くすり手帳は書いてもらうとお金がかかるから、やめたほうが節約になるよ?』

 

という意見もありますよね。

 

たしかに薬の処方時には、

 

くすり手帳を出さなくても、明細書のようなペーパーをもらもらえたりします。

 

 

でも私は、そもそも診察の回数が少ないので、

 

「くすり手帳」に書き込んでもらうことにしています。

 

薄い一冊で、何年分も、振り返れるのがポイントです。

 

 

 

でもまあ予防を心掛けて、診察してもらわずに済むように暮らすのが理想的です。

 

 

以前は予約なしで診療してもらうほうが多かったのに、

 

最近は「空いてる」ことが少ないですし、

 

歯科は、ほぼ完全に「要・予約」ですからね。

 

ただし、「予防歯科」が浸透してきたので、ってうのも理由にあるのかな。

 

 

 

「診察してもらう必要がないひとは、

 

 病院(医院)に行かないほうが、

 

 (ほんとうに治療が必要な患者さんにとって)良い」

 

というのが現実だと思います。

 

 

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午後の水平線を眺めに行くなら、ゼラニウムが群生する傾斜地がおすすめです。

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まだ積乱雲は見えませんが気分ひとあし早く入道雲です。

 

 

ゴールデンウイーク最終日です。

 

土用があけましたので、畑仕事も庭作業も存分にできます。

 

立夏土用あけ、なんというわっくわくぅな季節でしょう。

 

 

土用の期間中は、「土いじり」が御法度なのです。

 

(間日と呼ばれる日だけは例外になります)

 

 

待ちました!

 

 

 

 

いまの季節は、ちょうどいい感じにカナメモチの新芽が緑色になってきています。

 

春先の新芽は、紫外線に対抗するために赤いのですが、ゆっくりと緑色に。

 

真っ赤なカナメモチの生垣も素晴らしいんですけどね、

 

緑色に変化したカナメモチも色鮮やかです。

 

 

とはいうものの、

 

うっかりするとカナメモチは黒い斑点が現れてしまうことがあります。

 

要するに「カビ」の一種です。

 

なので、病害対策をしていきます。

 

 

一年中ずっと害虫忌避対策はしているのですが、

 

初夏は「病虫害対策」になります。

 

 

害虫対策に効果的なのが、

 

ヒバのエキスです。

 

ヒバオイルをうすめてスプレーするだけで、かなり効果的です。

 

 

私はヒバオイルの他に、ニームを使用しています。

 

私が剪定を担当している何軒かは、冬の間にニームを土壌に行き渡らせてあります。

 

ニームオイル少々を、たっぷりの水で溶かします。

 

うすくてもいいです。

 

というより、うすい状態のニーム水を、こまめに撒くのがコツです。

 

冬の間ひたすら、こまめに散布し続けました。

 

さらに新芽が出揃う直前にも、枝と幹に塗布してあります。

 

 

ニームインド原産の樹木で、

 

苗は観葉植物としても販売されています。

 

一年に一度、ちょうどいまくらいの時季から、

 

ニームの苗 予約受付中」になることが多いです。

 

販売が始まると、あっというまに売れ切れてしまう、

 

何ていうことも多いです。

 

 

私もニームの苗を育てていますが、

 

増やすのが(言われているほどは)簡単ではありません。

 

ハッキリ言って、かなり難しいです。

 

単純な話でして、

 

ニームは「熱帯性」だからです。

 

 

私の住んでいる環境は、真冬は氷点下です。

 

ニームにとって過酷すぎます。越冬が大変なんです。

 

 

 

それでも新芽が出ると嬉しくなります。

 

 

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寒さに弱い植物でも、なんとなくその土地に馴染んで成育するタイプもあります。

 

私が育てているローズゼラニウムは、耐寒性が弱い植物です。

 

冬は基本的に屋内で越冬させています。

 

庭に直接、植えて育てていても、

 

寒くなる直前の秋もしくは夏の終わりに、鉢に移して建物内に入れておきます。

 

でも、まあ、忘れられてしまうのもいたようで、

 

翌春、枯葉の下から新芽を出す苗がいました。

 

よく冬を外で越したなあ。

 

感動するのと同時に、よくやった!と褒めちぎりました。

 

 

いまでは、すっかり土着いえ定着しています。

 

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不思議なもので、いえ不思議でもなんでもないのですが、

 

私が住んでいる場所よりも北のほうが、冬は暖かめです。

 

黒潮のおかげだそうです。

 

黒潮の影響を受ける海岸沿いの地域は、

 

やや内陸の南部よりも暖かいのが特徴です。

 

 

湖は黒潮の影響を受けない、のかな。

 

そうそう、ローズゼラニウムの花、そろそろ咲きそうです。

 

つぼみが、たくさん育っていました。

 

楽しみです。

 

 

 

 

ところで、たまたまこのブログにたどりついた、あなた。

 

あなたは、人生を楽しんでいますか?

 

 

私は「楽しむ」ように心掛けています。

 

もはや「努力」や「勉強」の要素も含んでいます。

 

楽しいから楽しんでいる、というのが理想的ですが、

 

とりあえず今日これからやることは、やりとげることなので、

 

しっかりと楽しんで取り組もうと思っています。

 

ていうか、もうすでに楽しく過ごしていますし、ひと仕事終えてきました。

 

 

早朝からの作業は、私にとって「やりやすい」んですよね。

 

しかも、ひと仕事終えたのに、まだ一日たっぷり時間がある!

 

そんな錯覚になれるのもポイントです。

 

 

とはいうものの、

 

まもなく梅雨の季節です。

 

それまでは浮かれて「初夏~」「立夏~」と、はしゃぎますが、

 

雨が続くとチョットね、なのですよ。

 

 

庭木の剪定仕事はできなくなります。

 

基本、雨天は商売お休みなのです。

 

住まいの修繕も手掛けていますが、

 

私の担当はエクステリアすなわち「外構」と呼ばれる屋外なので、

 

やはり雨天は作業延期になります。

 

 

そんな日は、

 

本を読んだり、音楽を聴いたり、師匠の説教を聞いたりして過ごしますが、

 

今年はブログに時間を多く注いでみようと考えています。

 

 

とくべつなテーマは見当たりませんが、

 

つづってみようと思っています。

 

ていうか、もうつづっています。

 

 

私が何を書こうとも、インターネットの世界で話題になることは、まずない、

 

そんな気がします。

 

それでも、

 

誰かひとり、

 

うっかり迷い込んできたときに、

 

なんだか「ひっかかる」言葉があればいいな!

 

という気持ちがあるのですよ。

 

 

 

本来であれば、

 

年齢を重ねて、

 

自分の経験を若い世代に伝えていく、

 

なんていう選択肢もあるのでしょう。

 

私よりも何回りも先輩の師匠たちから、

 

庭木の剪定テクニックや外構施工を学んでいる日々ですが、

 

この分野でも「革新の波」は来ているのですよ。

 

 

人の暮らしに溶け込んでいる植物です。

 

たぶんね、

 

いろいろとターニングポイントになるのかなって思うことがあります。

 

すでに90歳を超えている大師匠が、

 

「もうごまかしきかねえな!」と仰っておりました。

 

インターネットで日々、次から次へと、技術も方法論も公開されていますからね。

 

しかも、ほとんど無料!

 

 

庭木の剪定道具の選び方だって、

 

サイトを読めば「なるほど」って理解できるように丁寧に書いている人がいます。

 

ホームセンターに行くと、ひととおり、道具も苗も揃います。

 

 

「庭師やり続けて、お金もらえ続けるかなあ」

 

と、

 

弱音を吐きたくことが、「ない」と言い切れば嘘になります。

 

じゃあ、どうしたら、「正々堂々と稼ぎ続けられる」のか、

 

なんですよね。

 

 

私の個人的な考え方としては、

 

「時間」に対する考え方がポイントになると思います。

 

 

やっぱりね、

 

時間が必要なんです。

 

作業時間。

 

それを誰かに任せよう、と思ってくれれば、しめたものなんです。

 

「頼むと高いから自分でやる」という風潮が、

 

DIYブームと家庭菜園の波にのってやってきました。

 

でも、どうですかね、

 

その「高い道具」、どれくらいの回数を使いましたか?

 

その「生命力」と「繁殖力」、安全に制御できましたか?

 

ハーブも、むやみに、はびこれば雑草です。

 

害虫忌避効果の高い植物だって、手入れを怠れば病気で弱り、虫が寄り付くことも。

 

 

庭師の仕事をしているが、

 

剪定ばさみに椿油をさして磨いたり、三脚の泥を拭いて磨いたりしても、

 

それは苦になりません。むしろ喜びの時間です。

 

でも、

 

「手入れするの面倒だな」と一瞬でも思ってしまうのであれば、

 

プロにまかせたほうが良くないですか?

 

まかせられる人に、まかせて、

 

他のことやったほうがいいんじゃないかと思うんですよね。

 

趣味なんだよ、というのならいいんです。

 

趣味であるのなら、趣味として楽しむのであれば。

 

 

ちなみに、

 

雑草が繁殖してから草抜きするより、

 

繁殖予防をしておくほうが経済的ですよ。

 

時間も予算も節約できます。

 

なんなら「1年単位」で「頼む!」と言ってくれた方が、

 

実は効率的なんですよ。

 

四季それぞれに、やることが違うからです。

 

春には春の作業があり、

 

夏には夏の作業があり、

 

秋には秋の、

 

冬には冬の。

 

言い換えれば、

 

季節ごとに最適な作業をしておけば、

 

作業時間を軽減できるパターンが多いです。

 

作業時間の短縮=コスト削減ですよ。

 

はっきりいって、お得です。

 

とは言うものの、

 

庭師として「稼ぎたい」のも本音なので、

 

「どうしたら価値を認めてもらえるのか」は、

 

日々しっかりと研究しています。

 

 

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観葉植物の育て方は、実際に育てているうちに覚えてきます。

 

人によっては、「枯らして学ぶ」「次しっかり育てる」「それも実験」と。

 

私の個人的な感覚では、

 

わざわざ枯らさなくても学べますよ? なのですよ。

 

枯れてしまうものは仕方ありません。

 

気温差や湿度の影響も大きいですし、自然に対して太刀打ちできなくていいわけです。

 

けれども、

 

「学ぶために枯らす前提」というのは、チョット、なのですよ。

 

苗も安くは、ないですし。

 

積もり積もれば、なんとやらです。

 

 

 

なので、

 

お近くの庭師にお仕事させてください!

 

すっげえ、頼んだら経済的にお得で自由時間が増えた! 

 

って、なると思います。たぶん。

 

 

 

 

めいび~

 

 

 

さて。

 

ホームセンターや、お花屋さんで、いまの時季に見つけたら、

 

「即! 買い」なオススメは、

 

ズバリ!

 

ニームの苗」です。

 

ニームゴキブリ除けにも効果的なので、

 

よかったら話を聞いてみてください。

 

ええ。そうなんです。

 

ニームの苗」を買うときに、

 

「どんな効果があるの?」

 

「どうやって育てるの?」

 

と質問してください。

 

 

しつこいくらいに教えてくれる人ならば、

 

超! 安心です!!

 

質問しても、なんかうわのそらだったり、

 

適当に言葉を並べて「おすすめです」と話を締めくくるのは、

 

ただ単に「売れるらしい」で仕入れただけの可能性が高いです。

 

 

本当に「ニーム」を知っている人ならば、

 

教えたがります。

 

 

時間がないなら、別の日でもいいです。

 

 

「このまえ買ったニームなんですけど~」って質問されれば、

 

「はい!なんなりと!!」って喜びますから!

 

 

そういう態度を見て、

 

「買う」「買わない」を判断すると、

 

けっこう「当たり」ます。

 

 

ステキな苗は、素晴らしいひとに育てられ、素敵な人に売られるものです。

 

違うこともあるでしょうけど。

 

 

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さあて! ランチタイムです。

 

 

これから午後の水平線を満喫してきます。